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【イベント開催報告】ポンカン収穫祭 with清水高校生
1月16日、地元の清水高校の生徒のみなさんと、ポンカン収穫祭を開催いたしました!
広い農園をひとりで切り盛りする井村さん。この企画は、井村さんのこんな一言から始まりました。
「昔は、高校生もたくさん来て賑やかに収穫してたけど、コロナもあって最近はそんなこともなくなってしまってねえ、、、」
その景色をもう一度井村さんに見てもらいたい!
地域の特産品とその現状を知ってもらいたい!そう思い、収穫祭を実施することにしました。
足摺の木々に囲まれたおいしい空気の中で、みんなでケースいっぱいのぽんかんの収穫を行い、Azzurrissimoシェフ特製のピザパンサンドとスープを楽しみました。
高校生も、地域の方も、ホテルスタッフも、笑顔のあふれる収穫祭になりました。






下記、清水高校公式Instagramの投稿がとても素敵だったので、引用させていただきます。
しみこうアクション
【 vol.1 】🎬💥👊🏽2026年1月16日
ぽんかん収穫レポート🍊📄🖋️
Project by The Mana Village今回訪れたのは、足摺半島にある大自然に囲まれた井村農園さん。
今年は柑橘の実りが良く、木にはたくさんの柑橘たちが実っていました。しかし、
収穫が遅れると実が落ち、品質も下がってしまいます。
農家の高齢化と人手不足により、この時期はどこも大忙し。
「人が足りない」――それが町の現実です。今回の取り組みは、
足摺岬にあるホテル The Mana Village さんの企画により実現しました。高校生ボランティアとホテルスタッフが一緒に、
ぽんかん収穫をお手伝いしました。地元の特産でありながら、
参加した生徒は全員が初めての収穫体験。収穫時間は約2時間。
腰袋いっぱいにぽんかんがたまると、
肩が痛くなるほどの重さ。
下の取りやすい場所だけでも、かなりの重労働です。普段は少ない人数で、果てしなく続く作業。
しかし今回は約20名で協力し、
わずか2時間で箱いっぱいのぽんかんを収穫することができました。収穫後にはThe Mana Villageさんより昼食が用意され、
大自然の中、温かいスープとピザパンを頂きました。作物を育てる人の話を聞き、
実際に体を動かし、
「地元の名産がどうやって支えられているのか」
を知る時間となりました。今回の収穫は、
ただのボランティアではありません。高校生が地域の現実を知り、
地域の人と関わり、**“自分たちも地域の力になれる”**
と感じるきっかけになります。
この取り組みは、
地域とつながる学びとして
「しみこうアクション」シリーズとして今後も続いていきます。vol.2につづく…

今回の収穫祭は、地域の特産をもう一度地域みんなで育てる試みの第一歩。
短い時間でしたが、足摺の農園で、たくさんのことを感じてもらえたのではないかと思います。
受け入れいただいた井村さん、高校生への呼びかけなどご尽力いただいた高校魅力化コーディネーターのおふたり、そして、参加してくれた高校生や地域の皆さん!ありがとうございました。
ぜひまたお会いしましょう!
さて、足摺農園では、次は、小夏の収穫時期が始まります!
収穫祭の他に、TheMana Villageご宿泊のお客様向けに収穫体験を開催しております。ぜひご参加ください!
(体験可能期間は、小夏がとれる時期により変動いたします。詳しくは、後日のお知らせや公式予約サイトをご覧ください)